ナイトメア・シンジ 自己紹介

演出家・脚本家・演技トレーナー・映画評論家ナイトメア・シンジ

大学時代に現劇団の前身「スパースターノイローゼ」旗揚げ。
1989年劇団「営業二課」設立。
1997年松竹シナリオスクール卒業。
フェニックス掌編文学賞入賞。
2009年8月から2017年2月まで中央林間カルチャースタジオ演技講師に就任。
現在は映画脚本、舞台演出、脚本、ラジオドラマ制作、リーディング講師など精力的に活動中。
演技指導はマンツーマンを基本に行っている。
日本劇作家協会会員。
劇団営業二課主宰。
横須賀まなび館演技講師。

演劇公演(すべての作品で脚本・演出)

1986年「LAST DANCE」(横須賀青少年会館ホール)
1990年「袋小路」(相鉄本多劇場)1991年「BOX」(相鉄本多劇場)1992年「第二の選択」(相鉄本多劇場)
「THIS IS LIFE」(相鉄本多劇場)
1993年「SLEEPER」(横須賀青少年会館ホール)
「JIKOU」(横須賀青少年会館ホール)1994年「おやすみなさい、かおる君」(横須賀青少年会館ホール)1995年「春がきた」(横須賀青少年会館ホール)
「夢の途中」(相鉄本多劇場)1996年「新・第二の選択」(横須賀青少年会館ホール)1997年「シンデレラ」(横須賀青少年会館ホール)1998年「たとえば愛」(横須賀青少年会館ホール)1999年「APHEMIA」(相鉄本多劇場)

*充電期間として活動休止

2012年「200×7」(大和生涯学習センターホール)2013年「200x7ANOTHER VERSION」「OPERATION」二本立て(相鉄本多劇場)   「ドラマ・リーディング「一枚の葉書」(leaf room)2014年一人芝居「グレイ」(ひつじ座・主演)2015年「銀河鉄道の夜」(STスポット)2016年「朗々彩々」(鎌倉ミルクホール)
2017年「朗々彩々2」(アンの家)
2018年「シンデレラ・アナザー・ストーリー」(横須賀青少年会館ホール)
「タイム・リーパー」(池袋GEKIBA)

映画

2010年自主制作短編「Short cut」(監督・脚本)
2014年四谷怪談短編映画祭実行委員賞受賞作「W.W」(脚本)
2015年2月公開劇場映画「ホワイト・ウィザード」(脚本・出演)
2015年9月公開劇場映画「AKEHIくの一忍法外伝」(脚本)
2016年4月公開劇場映画『闇刻の宴」(企画)
2017年7月公開劇場映画「マンネリ」(制作)

ラジオ・ドラマ

FMブルー湘南 劇団「営業二課ラジオの時間」
(脚本・演出)現在放送中!

来歴・人物

1964年神奈川県横須賀市生まれ
B 型さそり座
演出家・脚本家・演技トレーナー・映画評論家の4つの顔を持つ。
幼少から映画に親しむ。
芝居と出会ったのは、大学時代。
卒業後、ビデオレンタル店でのバイトをやりながら、劇団「営業二課」を旗揚げ。
15年間活動するも、限界を感じ、やむ無く休止。
サラリーマンとして働き、芸能の仕事は長い長い充電期間に入る。
10年後、電車の中で、芸能事務所を経営している中学時代の友人に偶然に再会。
その場で「所属タレントに演技を教えてくれないか」と言われ、再び、芸能の道を志す。
再開後は演劇関係だけでなく、映画脚本、映画制作、ラジオドラマ制作にも携わる。
好きな食べ物は福神漬けの付いたカーレーライス。
貝の砂出しにテンションが上がる。
ココナッツミルクとホラー映画があれば、幸せ。
カルト映画好き。
”10人中10人がその映画が面白いと答えたら、二人は嘘をついている”
がモットー。
座右の銘は”すべての色には役割がある“
よく、靴の踵を踏まれるのが悩みの種。
人と時間の流れが異なるのかもと自分に言い聞かせる毎日。
自分の中の究極のカルトは
「ウルトラセブン」
もちろん、理想のヒロイン像はアンヌ隊員。

ペンネームのナイトメア・シンジの由来

演出家は満足をすることのない生き物で課題をクリアした役者に更に高い課題を出し続ける。それは終わることがない。役者にとって、演出家はナイトメア(悪夢)だ」


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